2009年02月18日

俳優は医者を演じてはいけない 中国

テレビのコマーシャルで言えないというのはどうなんだろうか?確かにニセ専門家は困るけど、俳優や女優またはタレントさんはそれが仕事だから薬のコマーシャルはするよね。過剰な効果は紛らわしいし、直ると言い切るのはまずいでしょうけど。でも見ている視聴者はそれで信じてしまうのだろうか。あのCMでもこのCMでも効いたと言っているからおかしいと言う事なんだろうけど、たんに売れっ子の女優さんなんではないの?日本でもいろんなコマーシャルの出ているタレントさんは沢山いるけど同じジャンルのコマーシャルはさすがにまずいから、そこの所は事務所がセーブしてるとは思いますけどね。

中国保健省はテレビ・ラジオの医学番組やコマーシャルで俳優が医者や患者を演じることを禁止する省令を出した。国営新華社通信が17日伝えた。

 新華社によると、京華時報紙は最近、薬のテレビコマーシャルで名前を使い分けて計4人の専門家になりすましていた俳優、さまざまな患者のふりをしてコマーシャルに出演していた女優のことを報じていた。この女優は複数のコマーシャルで、それぞれ肺、肝臓、腎臓、心臓に問題がある患者を演じ、そのたびに、宣伝されている薬を服用して「治った」と語っていた。

 中国は現在、無秩序で規制が甘く、しばしば腐敗も指摘される健康産業の正常化に懸命に取り組んでいる。国内にはニセ薬や危険な薬が広く出回っており、安全上の問題も多数発生している。(c)AFP

演じる方を規制するより、薬品会社を取り締まったほうがいいんじゃないですか。
タグ: 医者 中国
posted by チャイナ at 21:43| 中国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

香港举行别开生面接吻比赛



バレンタインデーも世界的なイベントになってきたんですね。
日本ではチョコを上げるのが一般的ですが、最近では義理チョコならぬ友チョコが若い人の間で行われているようです。以前のように男性の為に手作りチョコをプレゼントというより。友達へ気軽にあげているようですが、かなり大変のようです。なんせ学生はあげる友達も多くて大変な出費だと聞きました。友達ではないけど一応あげないとかわいそうみたいな。そんな別に無理してあげる事も無いんだろうけど、友達との微妙な関係が、難しいんでしょうかね。あの子はもらったけど、私には無いの的な!ちなみの家の娘はチョコチップクッキーを大量に作ってました。なんだかチョコが食べれない友達がいるとかで、「めんどくせ〜」って怒りながら作っていました。(笑)

中国北東部吉林省で14日、バレンタインデーのキスコンテストが行われた。バレンタインデーなどの西欧文化の人気の高まりは、愛をテーマにした花束やチョコレートなど贅沢品とされる商品の売り上げを通じて国内経済に貢献している。(c)AFP
タグ:接吻 香港
posted by チャイナ at 18:11| 中国話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の中央テレビ局火災



たとえ旧正月とはいえ局で花火はまずいでしょうに。責任者が現場から逃走したというのも、そりゃまずいだろう!と、突っ込みたくはなりますけどね。どこかの街で捕まったという事ですが。普通捕まるよね。なんだかあさはかな結末ですなー。国営中国中央テレビも災難でしたねー。

中国・北京の警察当局は12日、完成間近だった国営中国中央テレビ局新社屋の付属高層ビルで発生した火災に関連し、同テレビ局主任ら12人の身柄を危険物により混乱を招いた容疑で拘束したことを明らかにした。

 9日夜に発生した火災は、春節(旧正月)を祝うための花火が原因とみられており、消防士1人が死亡している。

posted by チャイナ at 00:40| 中国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

中国の運転免許テストカルチャーショック満載



どうカルチャーショックなのかという事は実際の受けてみなければ判らないのだろうけど、とにかく意味不明な問題と回答の連続。800種の問題があり、その中で100問出るらしいけど、受かるのは90問正解者。免許証は直ぐにもらえるらしいけど。免許を取る事より、中国の道路を運転するのが数倍大変らしい。あれだけの人口がいてほとんど車に乗っている方も少ないだろうから車社会が成り立っていないし、自転車が多いので我がもの顔で自転車が往来する道路で、いかに車をうまく走らせるかというなんとも奇妙な中国の道路事情。確かに中国で車を運転するのは大変そうだ。おまけに交通事故者が車の所有台数に比べて半端なく多い。これはかなり覚悟がいりそうな中国の自動車運転事情です。

■実際の運転で出くわすさらなる大混乱

 どうにかして視力検査をパスすると、大半は免許証を手にして交通管理局を後にした。けれど、現実はここから始まる。
 
 駐車場の入り口では2台の車がアコーディオンのようにつぶれ、北京市内の道路では交通ルールを気にしている人間など誰もいなさそうにみえる。内側レーンの追い越しは当たり前、赤信号をやすやすと通り抜けるタクシー、車線の流れに逆らい横断歩道を無視して進む自転車ライダー。

 08年1年間の中国の交通事故による死者は7万3500人、負傷者は30万4000人に及んだ。

 免許を取れたとしても、世界で最も危険な中国の道路にようこそ、というわけだ。(c)AFP/Pascale Trouillaud
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2009年02月06日

ホウ清/トウ健組がペア2連覇



四大陸選手権2連覇で大会飾ったホウ清/トウ健組
中国の選手の方はペアが強いんですね。シングルではあまり上位にきませんが、ペアだともう通算4度も優勝しているんですか。今回の四大陸選手権での成績は真央ちゃんは残念な結果になっていますが、ライバルの韓国の金妍児(キム・ヨナ)選手は成績がいいようです。フィギュアは実際に生で見た事はないのですが、直に見るとテレビでは伝わらない華麗で迫力ある演技が見れるんでしょう。テレビで見るだけでのすごいとおもいますからね。

フィギュアスケート四大陸選手権2009ペア・フリースケーティング(FS)。ショートプログラム(SP)で首位につけた中国のホウ清(クィン・パン)/トウ健(ジャン・トン)組は、フリースケーティングでも首位となる129.34点を記録し、合計194.94点で大会2連覇となる通算4度目の優勝を飾った。
posted by チャイナ at 16:56| 中国芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

鳥の報復か?



鳥を籠に押し込め卵を産ませ、ただ食べるだけに飼う行為に鳥の怒りが報復としてあらわれたのかもしれない。
いや、笑い事じゃなく、鳥インフルエンザが蔓延したら大変なことになってしまううと、えらいお医者さんもいっていたし、とんでもなく死者がでるらしい。まさに映画「感染列島」さながらの事態になるらしい。
次々にあらわれる進化したインフルエンザウイルスはまさに恐怖の細菌兵器。人と細菌の戦いは永遠と続くのかもしれない。

中国衛生省は25日、南西部貴州省の男性(29)が、強毒性のH5N1型鳥インフルエンザに感染し重体となっていることを明らかにした。この男性は生きた家禽(かきん)類に接触した後、15日に発症したという。

 中国では25日からの春節(旧正月)休暇で数千万人が国内を移動することに加え、ここ数日、多くの地域で気温が氷点下になっていることから、鳥インフルエンザウイルスの感染拡大が懸念されている。(c)AFP
posted by チャイナ at 13:13| 中国芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

中国の旧正月春節風景



春節を祝う人々でごった返す香港の市場。(c)AFP/TED ALJIBE

中国の旧正月で賑わう露天。小さい頃お正月はとても楽しい祝日でした。新しい服を買ってもらい、家族みんなでお節料理を食べて、お年玉をもらって、このときはいつも我慢していた、駄菓子や、おもちゃなどを買いに2つ違いの兄と出かけました。今はお正月も自分の家族ですごす事もなくなりました。小さいときの楽しかったお正月は、今も思い出となってお正月にふと思い出します。今は亡き父、母の笑顔を思い出して少し涙が出てしまいました。最近は家族で何かを祝いして集う事もだんだん少なくなってきて、さびしい気持ちはあるのですが。時代とともに家族の絆が薄れてきて、お正月といっても特に何をするわけでもなく、テレビの特番をぼんやり眺めているだけになってしまいましたが、この中国の家族の写真を見ていたら、子供の頃のお正月の気持ちがよぎって、変に少しだけうれしくなってしまいました。(笑)
posted by チャイナ at 23:24| 中国芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

インターネットユーザー中国が最多



携帯の普及も凄い勢いで普及しましたが、パソコンの普及もいまや10億人を突破したそうですが、これはやはりインターネットの普及があったからだとは思います。さすがに中国は人口に比例してか、かなりの普及率ですよね。いまバブルだといわれている中国も、これから携帯やパソコンの普及がどんどん増えて、今後もますますインターネットを使ったビジネスやゲームなどが増えていくのは間違いないですよね。これからのインターネットビジネスは中国が狙い目かもしれません。

米調査会社コムスコアは23日、世界のインターネットユーザーが昨年12月に10億人を突破したと発表した。国別では中国が最多だった。

 国別で見ると、中国の1億8000万人が最多で、米国の1億6300万人、日本の6000万人、ドイツと英国がそれぞれ約3700万人、フランスの3400万人が続いた。

 コムスコアによると、米ソーシャルネットワーキングサービス大手フェースブックを訪れたユーザーは昨年127%増加。12月には2億2200万人が閲覧し、世界規模で最大のソーシャルネットワーキングサービスになった。(c)AFP
posted by チャイナ at 00:48| 中国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

中国 旧正月は故郷で



中国でも日本と同様にお正月はふるさとで迎える人が多いんですね。日本だけなのかと思ってました。それにしても約2億人の人たちが移動するとは驚きだけど、中国は人口が多いので、旅行者もこの時期に行くと大変な目に遭うと思います。以前中国を旅した知人に話を聞いたら、とにかくバスや電車で移動するのは人が多くてとても大変だったといってました。ちなみに正月のおせち料理などはあるのでしょうか?旅行の話をしてくれた知人は日本の中華料理は凄くおいしいけど、本場で食べた中国料理はあまりおいしくは無かったそうで。日本でいう中華料理とはかなり違ったらしい。日本でもすべての中華料理が美味しいということはないでしょうけど、ようは素材だよね。

中国の北京駅で、春節(旧正月)を故郷で過ごすため列車を待つ父親の腕に抱かれた民族衣装姿の赤ちゃん。今年の春節は26日に当たり、約2億人が列車で移動するとみられる。(c)AFP/LIU Jin
タグ:中国 旧正月
posted by チャイナ at 22:00| 中国芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

北京動物園の凶暴パンダ



AFP】気性の激しいことで有名な北京動物園の人気者、パンダの「古古(グーグー)」が、またもや人間にかみついた。今回で3度目となる。北京晨報紙が8日伝えた。

パンダだって一応熊だし、動物だし、ぬいぐるみじゃあるまいし、そんなにパンダすべてが、おとなしくて人間になれているわけじゃないんではないでしょうか。かってに檻にはいってきて、気性が激しいとか凶暴とかいわれてパンダもなんだかかわいそうに気がします。パンダだって機嫌が悪い時だってあるだろうに。ましてや熊なんだから、かみついて死ななかっただけでも良かったんではないでしょうか。それにしても動物の柵へ入ってくるなんて、日本じゃちょっと考えられないですよね。

 グーグーが人間にかみついたのは、これで3度目。2007年10月、囲いの中に飛び込んだ15歳の少年の脚にかみつき、少年の脚の傷は骨まで達していた。2006年9月には、酔っぱらった男性客が愛くるしいグーグーを抱きしめようと囲いの中へ飛び込み、脚の肉を大きく食いちぎられている。(c)AFP

posted by チャイナ at 00:40| 中国話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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