2010年05月28日

自殺をする意味があるのだろうか?



自殺に追い込まれるほどの過酷な労働条件なのだろうか、それにしても自殺するという道を選ばなければいけなかったのは、悲痛な叫びであるけどね。
時代が違うけど、日本でも戦時中の過酷な労働を強いられ工場で働いていた若い工員さんたちはどんなだったのだろうか。
多くの自殺者が出たという話は聞かないけれど、やはりお国の為家族の為と頑張れる気持だろうか。
そんな思いをしていないからわからないけど、それにしても他に生きる道が無かったのだろうかと思えてならないし、自殺がでたからと現状で会社自体は労働条件が変わるような気もしないように思えるけどね。
やはり無駄に死を選ぶのは意味の無いことだと思いますが・・・



米アップルの携帯電話端末iPhoneを委託製造している中国企業の工場で自殺者が相次いでいる問題で26日、会社側が従業員らに自殺しないよう念書を書かせた直後、また新たに1人が飛び降り自殺した。国営新華社通信が伝えた。

 一連の自殺により、数百万人とも言われる中国の工場労働者の労働環境への懸念が高まっている。労働団体は、特にフォックスコンの工場では、厳しいプレッシャーのもとで低賃金の長時間労働を強いられていると指摘している。(c)AFP
タグ:中国労働
posted by チャイナ at 12:29| 中国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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