2010年01月04日

中国で相次ぐ大量殺人



悲惨な事件が相次いでいる中国。
やはり心が病んでいるのでしょうか。毎年悲惨な事故はいろいろな所でおこっています。去年の秋葉原で起きた無差別殺人事件は本当にかなしい出来事でした。
突如として不幸な出来事が起こり、予測もしないところで事件に巻き込まれ命を落とすことになってしまう事があったら、それはもう諦めるしかないのだろうか。
なんの理由も罪もなく他人の身勝手で命を奪われてしまうのは、そこで命を落とさなければいけないなにかがあるのかと、事件のニュースを見るたびにゆるせない気持ちになる。


12月以降大量殺人が相次いでいる中国で30日、男がブタの解体用ナイフで村人を襲い、6人が死亡、9人が負傷した。

 31日の国営広州日報によると、広東省Changshan村で殺人事件が起き、46歳の男が逮捕された。家族とけんかになった後、酒を大量に飲んだ男が、ブタの解体用ナイフのほか、くわを使って村人に襲い掛かったとみられている。2人が即死、4人は搬送先の病院で死亡した。

 中国ではここ数週間、残虐な大量殺人が相次いで発生している。国営新華社通信によると、28日には河北省で男が家族内の不和から親族7人を殺害、4人にけがを負わせ、警察が逮捕しようとしたところ自殺した。
ラベル:中国 殺人事件
posted by チャイナ at 14:55| 中国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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