2009年08月17日

中国の就職事情「オーディション」に殺到


中国も就職難で大変ですよね。日本はこれほどまでにひどくはないと思うのですが、仕事を選んでいられないほど就職先がないようです。日本だとまだ就職情報誌やWEBでも仕事の紹介をしていますので。若ければまだまだ仕事はあるのではないかと思います。私も以前大手の不動産会社の面接を受けたことがありましたが、大手ともなるとすごい数の応募があり一人一人ではなく10人ぐらいの単位で社長らしき人が面接をしてくれたんですが、なんかほとんど社長の趣味のような面談でした、他の社員さんはすごくぴりぴり、ビクビクしていて、最後にはいきなりその場で応募の動機と会社に貢献する為の作文まで書かされて、いいたい事言われて、いったい何がしたいんだ、ただえらそうに説教して憂さ晴らししたいのかと思いました。落ちましたけど、ほっとしました。

2010年に中国広東省広州市で開催されるアジア競技大会を控え、中国南方航空の客室乗務員になるための「オーディション」が北京で行われ、多くの若い中国人女性たちが参加した。写真は、「オーディション」を受ける大勢の女性たち(2009年8月15日撮影)。(c)AFP
posted by チャイナ at 16:45| 中国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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