2009年06月16日

中国初の同性愛者の祭典


同姓が好きなのは生まれついたときの障害らしいから、それを隠して生きるのはつらいのでしょうね。しかし普通に異性を愛せないのはまだまだ偏見の目でみられてしまいます。中国ではなかなか同性愛は理解されなのでしょうから、同性愛の人達はなにかしら訴えてきちんと理解してもらいたいというのはあると思います。このフェッステバルで多少なりと認めてもらえたでしょうか。日本でも最近ようやく同一性障害として社会に認めらメディアでも普通に出るようになりましたが、以前は中国のようになかなか理解されず認めてもらい無い時代があったと思います。中国でもはやく権利を認めてもらえる日がくるといいですよね。

中国上海で14日までの1週間、同性愛者の権利を主張するフェスティバル「上海プライド」が開催され、大会場でのバーベキュー大会や、ドラッグクイーンによるショーなどで盛り上がった。上海プライドは、中国での同性愛者の催しとして初。同国では同性愛者のカミングアウトがいまだほとんど認められていない。写真はパフォーマンスを披露する人たち(2009年6月13日撮影)。(c)AFP/YUE Foundation
ラベル:同性愛者 祭典
posted by チャイナ at 00:37| 中国話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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