2009年04月22日

ほんとに中国で非難続出なの?



こりゃまた、批判的な事いってしまいましたね。ジャッキーさんなにか思うところがあったんでしょうか。でも非難といって一部の政治がらみや報道関係の方々が非難しているだけではないだろうか。ジャッキーさんの考えるような事を思っている人も中国国内で沢山いるとは思うんだけどね。香港や台湾は中国にくらべてもかなり自由なところではあるのだろうけど、それがいいのか悪いのかと言う事は国民の考えとしてどうなのかと言う事が問題で、「民主党副主席」はそりゃ怒るだろうけど、トップの人間は結局国民のことなど真剣に考えている人は少ないからね。自分達の利益や地位を守れればそれでいいという考えがあるし、人を管理するのって大変だしね。北朝鮮のようになってしまったらあれはあれで問題だし。自由はいいけど、やりっぱなしは、いろんな弊害がおこり、中国製品の管理や不備が大きくてこれも国民が被害を受ける事のなるわけで、そんなところもきちんと管理していかなければいけないのではないかという事だと思いますけどね。

「中国人は管理される必要がある」と語った香港の映画俳優ジャッキー・チェンさんに対し、中国国内で非難の声が上がっている。

 チェンさんは18日、政財界トップが集まる年次会合「博鰲アジアフォーラム」に出席し、「自由がありすぎると、非常に混乱し、香港や台湾のような結果になりかねない」などと発言。中国は自由を与えすぎないように警戒すべきだと語っていた。

 2日後の20日、中国メディアがこの発言を報道すると、批判が続出した。

 そのほか、香港や台湾でも批判が出ている。香港の民主党副主席Emily Lau氏は、「ジャッキーは正気じゃないと思う。なぜこんな発言をしたのかわからない」と語った。「香港が混乱していると言う人に会ったことはない。非常に遺憾だ。ジャッキーは謝罪すべきだし、こんなくだらないことを言うのはやめてほしい」。(c)AFP
posted by チャイナ at 14:28| 中国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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